5月中旬に、JAL「どこかにマイル」を利用して夫婦2人で福岡旅行に行ってきました。
JAL羽田6:25発、福岡着8:20。朝一便で福岡に行くのは初めて。
朝食は福岡空港内にある「博多やりうどん別邸」で食べました。
※2026年5月の旅レポートです。

羽田→福岡の朝1便の普通席後方は空席多く、穏やかな朝。
5月中旬の平日、2泊3日の旅のスタート。お天気で夏日になりそうな日差し。
A350で映画を見ながらゆっくり過ごし、

順調な飛行で定刻通りの到着。
福岡空港の真っ青な晴天に迎えてもらいました。

降りてふと乗ってきた機体を振り返って見てみたら、大谷翔平選手をデザインしたJAL特別塗装機「DREAM SHO JET」でした!
羽田で乗る時には全然気づかなかったです。記念に1枚パチリ。

朝食は福岡空港で食べようと決めていたので、預け荷物を受け取ってからターミナル3階へ。
目的のお店はこちら「博多やりうどん別邸」

▪️博多やりうどん別邸(福岡空港 3F)
▪️営業時間 7:30~20:45 L.O.
朝7:30から営業しています。
朝一便で到着した時の朝食にも安心。

お店の前にもメニューが置いてあります。
朝からメニュー豊富。

うどんだけでなく、朝定食もありました。

店内は意外と広い。
朝9時前の時点は空いて、朝定食を食べている人もけっこういました。

お席にも写真付きのメニューがあるから安心。



やりうどん、まだ食べたことがないので今回は定番の「博多やりうどん」を注文。
価格は970円(税込)
ごぼう天、大きくてびっくり!

ごぼう天は衣薄めで長い1本。
野菜丸天はけっこう大きめで、澄んだ色のスープがきれい。

テーブルに届いた時点で、九州あごだしの豊かな香りが漂って食欲そそります。

青ネギが別皿で付いてきます(セットで無料)

ネギをたっぷりのせて頂きましょう。

最初にごぼう天から食べてみました。
初めてのごぼう天、歯応えあるのに柔らかくてジューシー!

ごぼうの風味と香りが豊か。でもクセは全然ありません。
油も軽めで、パクパク食べられる食感。
あご出しのスープは、塩分控えめ。色は薄めだけど出汁の風味がしっかり。

うどんは少し細め。
表面は柔らかめだけど意外とコシがあって、喉越しがとても良い。
野菜丸天もあごだしとベストマッチ。優しい甘さがあって上品。
やりうどん、朝食に選んで大正解でした!

席に置いてある一味とうがらし・ゆず胡椒をかけると、スープに柑橘系の爽やかさとアクセントが加わって最後まで楽しめます。
「九州のうどんは柔らかくてコシがない」と以前言っていた夫も、これは旨いと驚いてました。
羽田朝一便に乗るために早起きしたからお腹も空いていて、この程よいボリュームがぴったりでした。
福岡空港のレストランエリアなどは朝から意外と開店しているお店が多かったです。
旅の朝食、福岡空港おすすめですね!
