【福岡博多】ホテルオークラ福岡滞在記(客室・アメニティー・設備)

宿泊レビュー

2026年5月の福岡旅、ホテルオークラ福岡に2泊滞在しました。

福岡には新しいホテルもたくさんあるけれど、今回が初めて博多泊だから以前から泊まってみたかったオークラを選びました。

結果、2泊連泊でオークラにして大正解でした。

満足度がとても高かったホテルオークラ福岡、滞在した客室の様子をご紹介します。

※2026年5月の旅レポートです。

立地:地下鉄「中洲川端駅直結」で便利!

▪️ホテルオークラ福岡
▪️〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
▪️地下鉄「中洲川端駅」直結「博多リバレイン」内

ホテルオークラ博多は「中洲川端駅」直結「博多リバレイン」内から外に出ずにホテルに入ることができる便利な立地。

7月の博多祇園山笠の「追い山」のゴール(廻り止め)は、福岡市博多区須崎町でちょうどホテルオークラ福岡の道路を挟んで正面の位置になります。

私たち夫婦は今回の福岡旅は駅直結のホテルを選ぶことにしました。

もし天気が悪くても移動がしやすく、雨が降っても飲食店などが利用しやすいことを優先(シニア世代の旅にはこれ大切ですよね)

福岡空港から地下鉄に乗って、中洲川端駅までスムーズ。

中洲川端駅は「博多リバレイン」という商業施設の真下にあって、ホテルオークラ福岡も同じ施設内のビルにあるから駅直結でホテルまで行けます。

天候に左右されず、雨でも暑い日でも地上に出ないで済むのがすごく便利。

ホテル ロビーの様子

地下鉄から降りて、順路通りに進むとエスカレーターがあって直接ホテルロビーに上がることができます。

上の写真が1日目、下の写真が3日目に撮影したものです。良く見たらホール中央のフラワーアレンジが変わっている。素敵。

大理石の円柱が並ぶ大きなロビーエントランスは開放感抜群。

そして、とっても静か。ホテル内に一歩入るとまるで別空間。時間もゆっくり流れています。

このソファー、滞在中は何度も座ってゆっくり寛がせていただきました。ここに座っていると東京のザワついた日々が嘘のように思えるほどでした。

客室の様子

オークラの予約は「一休.com」。JALの「どこかにマイル」で行き先が福岡に決まってから予約をしたので安くはなかったけれど、泊まってみたいホテルだったのでオークラにしました。

宿泊費は、夫婦2人×2泊で合計81,500円(税込)

お部屋のタイプは、スーペリアツイン(宿泊費のみ、食事なし)

お部屋は想像していたより広かったです。

シングルベッドも大きめ、ベッド横にはソファーとコーヒーテーブル。

デスクとベッドの距離もあるからスーツケースを広げても狭苦しくなかったです。

お部屋は落ちつていた雰囲気。

厚手の遮光カーテンを開けると、大通りに面した眺望。音はとても静か。

ミニバー・コーヒー・冷蔵庫など

ミニバーはデスクの左側の扉内。冷蔵庫は下。

電気ポット、グラス、マグカップ。アイスペール。

コーヒーは、1杯分ずつのドリップパック。

紅茶・緑茶・ほうじ茶はティーバッグ。

食器類はノリタケ。

お酒のミニボトルは有料。

冷蔵庫の飲み物も、もちろん有料。

冷蔵庫内のフリースペースには買ってきたドリンクやスイーツなどを入れて使いました。

ミネラルウォーターは2本無料。

連泊だったので2泊目も新しく2本追加されました。

デスクはガラス張り。

カードキーはエレベーターでも客室まで上がる時は必須。

朝食ブッフェの宿泊者優待券が置いてありました。

オークラの朝食ブッフェは評判の美味しいフレンチトーストもいただけると有名ですよね。

でも今回は博多の美味しいベーカリーで朝食を食べたかったからビュッフェは利用しませんでした。

新聞(日経)も毎朝お部屋の扉のボックスに届けてくれました。

我が家は普段は日経電子版を利用しているけれど、久しぶりに紙の朝刊を読んでゆっくりした気持ちになりました。

ゴミ箱も分別しやすかったです。

ベッド・パジャマ・スリッパ

ベッドは普通のシングルサイズより少し広め。

マットの厚みもしっかり。枕も2種類セットされていてとっても寝やすかったです。

枕のそばには折り鶴。桜模様でかわいい。

パジャマはオークラオリジナルのワッフル生地。上下セット。

厚手のワッフル生地だから包み込んでくれるような着心地。

サイドテーブルに調光・音量のコントローラー。

再度テーブル横に電源コンセントあり。スマホ充電しながら寝られます。

スリッパはクローゼット内に入っています。

スリッパも厚手だから履きやすかった。ペラペラのスリッパじゃないのがうれしい。

バスルーム・アメニティ

バスルームはちょっとレトロ感。

でもすごく清潔で、使ってみると動線がスムーズ。

バスタオルやフェイスタオルには全てオークラの刺繍入り。

アメニティーも盛りだくさん。

連泊の場合はタオルやアメニティーの補充を紙でオーダーできます(シーツ類も)

アメニティーはどれも上質で香りもGOOD

このボディーローション(ミルク)が使用感と香りが大好き。

入浴剤は2種類、基礎化粧品は雪肌精(クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリーム)

そして、ヘアゴムはゴールドの金具付き。

入浴剤は滞在中は使わなかったので1種類ずつ持ち帰って自宅で使用しました。

この入浴剤の香りが優しくて、使用感もとても良かったです。

洗面台のコップは陶器製。プラスチックじゃないのが良いですね。

ドライヤーはパナソニック。

拡大鏡もシニアの私には必須アイテム。

シャワーとバスタブには扉で仕切りがありました。

扉で可動式の仕切りがあるバスタブは初めてだったけれど、これ使いやすかったです。

シャワーの水はねが気にならないし、お湯をためてゆっくりできます。設備はちょっとレトロだけど今回はそこが良いと思えました。最新設備だけが良いわけじゃないなと何度も感じました。

バスタブにもシャンプー・リンス・ボディーソープ

どれも香りが良くて、2日間ともこれを利用しました。

2連泊してみた感想(大満足)

今回初めてホテルオークラ福岡に2連泊してみました。

感想は「選んで良かった、大正解!」

予約前に口コミなどもいろいろチェックしました。その中で「ホスピタリティー」という点で高評価が多かったホテルです。

実際に泊まってみると「ホスピタリティー」という言葉で表現するのがぴったりだなと思いました。

スタッフさんは若い方が多かったけれど、どんな場面でもお客様の顔を見て笑顔でご挨拶してくださいました。

そして、ホテル内に一歩足を踏み入れた瞬間から「オークラ」の時間が流れている余裕のあるゆったりした空間が提供されていました。

設備はけして新しくないけれど、年を経てなおも続く上質なサービスがここにあるなと感じたほどです。

今回は2連泊したからことわかったこともありました。

シニア世代の旅は、やはり宿泊先選びがとても大切ですね。またぜひ連泊したいと感じた2泊3日でした。